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2021年07月13日
【新システム導入】金沢市の廃棄処理業環境開発 作業工程を一元管理

金沢市の廃棄処理業環境開発は、廃棄処理に新しい基幹システムを採用した。
これにより、受注・収集・運搬・処理等、廃棄処理に関わる作業工程の一元管理が可能となる。
収集や運搬を担う運転手はタブレット端末から自らデータを入力し、業務の効率化を目指す。
顧客の排出事業者が行っている管理票(マニフェスト)の発行を電子化するサポート等、サービス向上にも繋がる見込みである。

 

廃棄物の収集・運搬・焼却の他、リサイクルなどさまざまな工程に関わる同社は、北陸3県をまたいで約3,000社との取引きがある。そのなかで管理票は年間、紙で10万にも及び、電子で5万以上。
それらを管理するため、従来の基幹システムは販売管理・廃棄物管理・マニフェスト管理の3部門に分かれていた。
新システムでは3つを統合し、顧客情報など重複した入力作業を削減。

 

また、ペーパーレス化にも貢献した。
運転手50人が作成した紙の日報を見て事務員がシステムに入力していたが、運転手が直接システム入力することで紙の削減と作業の効率化に成功。
密の回避にもなっているため、感染対策にも一役かっているという。

 

新システムの導入とともに、電子マニフェスト登録代行サービスの開始など、顧客サービスも向上させる。
ペーパーレス化を支援してコスト削減を寄与し、電子マニフェストの増進に取り組むという。

ディスポ
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