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2021年07月08日
福井・鯖江広域衛生組合 新ごみ焼却施設建設事業は8月に実施方針を提出

福井県の鯖江広域衛生施設組合は、ごみ焼却施設等整備・運営事業の実施方針を8月上旬に公表することが明らかになった。事業提案書の提出は、2022年1月末を予定していたが、2日に開いた第2回事業者選定委員会の議論を経て、時期の見直しが必須との見解に至った。

事業はDBO(設計・建設・運営)方式、発注方式は総合評価一般競争入札とする方針。


■処理能力/新ごみ焼却施設が日量98t(同49tが2炉)で、流動床式焼却炉を採用する。
■粗大ごみ処理施設/5時間当たり20t。汚泥処理施設は事業者の提案とする。
■概算事業費/132億7000万円(込)。 
■建設予定地/福井県鯖江市西番町地内。

21年度から22年度にかけて事業者選定し、建設工事は22-25年度を予定。26年度からの稼働を目指す。

 

<施設整備の5つの基本方針>
▽安全・安定な施設
▽周辺環境に配慮した施設
▽経済的・効率的な施設
▽エネルギーを有効利用する施設▽災害に強い施設

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