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2021年07月08日
アサヒプリテック 横浜に廃棄物発電焼却を新設へ

アサヒプリテック株式会社(東京都千代田区)は、横浜市に最新式の廃棄物発電焼却施設を新設すると発表。


処理方式はロータリキルン・ストーカ方式、焼却能力は日量90tを想定している。環境影響評価条例手続きなどを経て、2023年から解体などを含む工事に着手し、25年の工事完了、供用開始を目指す。

 

計画によると、既存工場A棟とB棟の解体跡地に焼却施設と保管倉庫を建設する。事務所棟、トイレ棟、廃油再生処理を行う作業場は継続使用する。新設建物は、供給棟RC・S造4階建て延べ約3850㎡を始め、タービン棟、誘引ファン棟、保管倉庫など計11棟で総延べ約5727㎡。

 

また、廃熱ボイラーと蒸気タービン発電機を設置し、最大出力1650kWの発電を可能とするという。発電した電力は工場内での利用だけでなく、余剰電力について売電もしくは地域利用などの有効利用していく方針。

 

■計画地/鶴見区大黒町18-46(敷地1万4749㎡、同18-15の敷地173㎡)

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