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2021年06月09日
九州初 福岡・久留米市がごみ収集業者を優先接種へ

福岡県久留米市は、家庭ごみを回収する際に、新型コロナの感染リスクが懸念される収集業者を対象に、独自にワクチンの優先接種を実施すると発表。
これは、九州では初めての取り組みとなる。

 

優先接種の対象となるのは、久留米市から一般家庭の可燃ごみの収集を委託された9つの事業者で、64歳以下の従業員も含み約60名となるという。
ごみをパッカー車で圧縮する際、袋が破裂するなどしてウイルスが飛散する懸念が以前より指摘されており、実際に、県外では作業員が感染したケースも報告されている。

 

福岡のテレビ局RKB毎日放送は、先月、家庭ごみなどを収集する久留米市の業者を取材し、作業員がリスクを抱えながら、急増する医療廃棄物の処理にも追われる現状を放送。


これを機に、久留米市は家庭ごみの収集業者を、ワクチンの優先対象とする方向で保健所と調整に入り、早ければ今月下旬から接種を進めてていく予定。

九州の自治体では初めての取り組みで、市は今後、優先接種の対象を資源ごみや粗大ごみの業者にも拡大していく方針としている。

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