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2021年06月01日
新潟県十日町市 使用済み紙おむつを燃料化へ

新潟県十日町市は高齢者施設で出た使用済み紙おむつを燃料にする先駆的な実証実験を平成26年度から実施している。


市内の福祉施設や保育園から回収した使用済み紙おむつをペレット燃料化し、福祉施設等においてバイオマスボイラーの燃料として再利用することで、これまで「厄介者」だった紙おむつが新たなエネルギーとして生まれ変わる、「資源の循環」と「地産地消」を実現する取組み。これにより、資源の循環利用や福祉施設の紙おむつ処理費用の削減を目指す。


また、使用済み紙おむつの燃料化の取組みは珍しく、自治体での取組みとしては鳥取県伯耆町に続き2例目。

 

近年、高齢化に伴う使用済み紙おむつの増加と、その処理方法が大きな課題となっている。


環境省によると、2030年度の一般廃棄物排出量は15年度よりも減る一方、紙おむつが占める割合は2%程度の増加すると予測している。処分方法をめぐっては、現状、焼却が主流となってりるが、国土交通省が下水道に流して処理するシステムを検討していくとしている。

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