株式会社ディ・シー

当社の特長は、ドリンク剤・飲料水のリサイクル処理センターです。 今までの処理方法は、焼却・埋立などでしたが、当社では、ビン類・ペットボトル・缶類・紙パックはリサイクルしており、中身の廃液は、生物処理後、放流水の一部は希釈水として再利用します。

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工場・施設見学  飲料水処理  容器類リサイクル
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担当:取締役  山原 丈之
TEL:0745-64-0787

私達の技術は、資源と自然を生み出しています

株式会社ディ・シー

21世紀は、地球環境保全が重視され、企業や家庭においても、ゴミの搬出に対する責任が問われる時代となってまいりました。
その中でも企業から発生する産業廃棄物に対する規制は年々強化され最終処分に至るまでの処分経過も重要視されています。
「産業廃棄物を処理するために新たな廃棄物が発生する」のでは「産業廃棄物の形状変換」にすぎません。
発生する廃棄物の内、約半分が排水処理の過程から出る余剰汚泥で年間1億9,000万tにも及びます。
今までは、焼却処分、埋立処分が大半であり、リサイクルはごく僅かです。海洋投棄は国際条約で禁止となり、埋立処分地の残余量も数年しかありません。この様な中、余剰汚泥処分費が高騰し、排水処理コストも年々上昇しています。
一方、生活形態のレベルアップに伴い嗜好品や栄養剤の需要が急増し、コンビニエンス・ストアーでの販路拡大等で、各メーカーが新商品開発に力を入れています。これに伴い、生産工場での検品除外品、搬送中のキズ、汚れ、等による廃棄物が予想されます。
当社は、この様な状況の中で、今後益々注目される環境に配慮した、栄養剤や嗜好品飲料・各種調味料水等の廃棄物に限定した「リサイクル・センター」を開業し、メーカー各社様の企業イメージアップに繋がる処理センターを目指したいと考えています。

会社名 株式会社ディ・シー(ディシー)
所在地 〒639-2121 奈良県葛城市新村123-1Google Mpasを表示MAPを見る
設立年月(西暦) 2002年08月
資本金 1,000万円
従業員 5人
事業内容 ・ドリンク剤、飲料水の処理、リサイクル
・ドリンク剤容器、飲料水容器のリサイクル
得意分野 飲料・たばこ・飼料  化学工業  卸売・小売業
ピンポイント情報 工場・施設見学  飲料水処理  容器類リサイクル
取り組み内容 優良性評価制度 ISO14001取得 エコアクション21取得 プライバシーマーク取得 電子マニフェスト導入 再生事業者登録 排出者の声 リサイクル製品
登録団体情報 奈良県資源回収事業協同組合  奈良県産業廃棄物協会
部署及び役職 取締役 
担当者名 山原 丈之
担当者連絡先 TEL:0745-64-0787/FAX:0745-62-3115
営業日時 月~土 8:00~17:00