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2021年04月02日
JFEエンジ 大牟田リサイクル発電を子会社化で九州に事業拠点

JFEエンジニアリングは、福岡県大牟田市の電力企業・大牟田リサイクル発電を子会社化し事業を継承すると発表。これにより同社グループとして初の九州地区における廃棄物リサイクル事業拠点を確立。


大牟田リサイクル発電の株式を2023年3月末に取得し、同社を100%子会社とすることについて、大牟田リサイクル発電および同社の株主である福岡県、大牟田市、電源開発ほか関係自治体などと合意に至った。23年4月から28年3月までの5年間、事業を継続することとなる。

 

福岡県大牟田市でごみ固形化燃料(RDF)発電事業を担う第三セクター「大牟田リサイクル発電」は、須恵町外二ケ町清掃施設組合など3組合についてJFE継承後も参画することを決定し、事業継続されることとなる見込みとしている。約20億円に上る発電所撤去費の負担を免除される点が決め手となった。

 

RDFを搬入している5組合のうち、2組合は不参加を決めた一方、大牟田・荒尾清掃施設組合とうきは久留米環境施設組合は昨年12月に事業参画を決定。須恵町外二ケ町清掃施設組合を含めた計3組合が搬入しているRDFは全体の約8割に上り、三セク側は「事業に必要なRDFの量は確保される」という。

JFEは昨年6月、三セクに全株式を譲り受ける形で2023年4月から少なくとも5年間、運営を引き継ぐと提案。
RDF処理委託料は1トン当たり1万3千円で、施設撤去費の負担は無いことを提示していた。

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