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2021年02月22日
千葉地裁 住人による君津産廃処分場差し止め仮処分申請を却下

小櫃川(おびつがわ)源流域にある産業廃棄物最終処分場の運営会社「新井総合施設」(君津市)に対し、住民ら208人が埋め立て地の増設と操業の差し止めを求めた仮処分申請について、千葉地裁(高瀬順久裁判長)は19日、却下する判決を下した。住民側は決定を不服として、近く東京高裁へ即時抗告する。
 
処分場は2004年に稼働開始した「君津環境整備センター」で、有害物質を含む産業廃棄物を埋め立てている。敷地内で埋め立て地の増設工事が進んでおり、22年8月までの完成を予定している。
住民側は「増設により有害物質が漏れ出し、住民の健康が侵害される」と主張していた。
判決は「有害物質流出の恐れはないことが推測される」との判断をもとに決定された。


・事業者2020年は1月7日付けで県に施工計画書を提出
・予定工期は31年1月11日から36年1月10日の5年間

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