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2021年02月01日
DOWAHD 中国地方5県で初の大規模バイオガス発電 来春開始!

DOWAホールディングスは、2019年秋着工の同社グループのバイオガス発電施設(岡山市南区)が、当初計画通りに21年4月から事業を開始すると発表。
既に、子会社のバイオディーゼル岡山(株)は1月18日付で一般廃棄物・産業廃棄物の中間処理業の許可を取得。


同社グループ初の食品廃棄物からのバイオガス発電事業となる。

バイオディーゼル岡山(株)が操業を開始するバイオガス発電施設は、食品関連事業者から発生する調理くずや廃棄食品を原料とする、中国地方5県では初の商業的な大規模施設となる。


年間約16千トンの食品廃棄物を受け入れ、約1,600世帯の年間電力使用量に相当する発電を行い、固定価格買取制度(FIT)を利用して売電する予定。本施設では包装容器等を取り除く前処理設備を設け、飼料や肥料にリサイクルすることが難しい状態の食品廃棄物を 再生可能エネルギー源として活用していくという。

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