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2021年01月15日
花王と京都大学 紙おむつの炭素化リサイクルシステムの実証実験開始

花王株式会社(社長:長谷部佳宏/以下、花王)と国立大学法人京都大学(総長:湊 長博/以下、京都大学)は、「使用済み紙おむつの炭素化リサイクルシステム」の確立に向け、2021年1月から、花王サニタリープロダクツ愛媛(*1)のある愛媛県西条市の協力を得られたことにより、実証実験を開始すると発表。

 

実証実験をとおして、使用済み紙おむつを炭素素材へ変換し、CO2排出量削減による環境負荷低減を目指す。また、今後、紙おむつを炭素化した素材の産業利用を進めると共に、空気・水環境の浄化、植物の育成促進への活用など地球環境改善につながる研究技の術開発に積極的に取り組んでいく方針。


2025年以降、リサイクルシステム社会の実装を目指すとしている。

 

リサイクルシステムの開発は、京都大学オープンイノベーション機構(*2)と花王が協力して実施。

 

 

 

*1 )1978年に設立、サニタリー製品の供給拠点として「メリーズ」「ロリエ」などを生産
*2 )京都大学の研究テーマをベースに「組織」対「組織」の本格的な大型共同研究を企画し実施する研究拠点

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