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2021年01月08日
ごみ収集車のニオイ対策に「ハーブの香り」!製造メーカーが花王と共同開発

ごみ収集車などの開発・製造を行う株式会社モリタエコノス(兵庫県三田市)は、花王株式会社(本社:東京)と共同で、「ニオイ気にせず快適作業」をコンセプトに共同開発したごみ収集車用臭気抑制装置「ミラクルキヨラ」を開発。2021年1月より販売開始すると発表。年間で300台の販売を目指す。

 

「ミラクルキヨラ」は、専用香料とナノ化噴霧技術で生ごみなどの悪臭を抑制する装置。ごみ投入口の内側から森林浴をイメージしたハーブ系の香料を噴霧し、悪臭を抑制する。ナノ化噴霧技術で軽く・細かい粒子となった香料を素早く拡散・浮遊させるため、効率的に悪臭を抑制を可能にしている。

 

同社は、ごみ収集車の作業現場周辺とオペレーターの労働環境の改善を目指し共同開発。積込作業中の現場悪臭、走行時の残り悪臭、作業着へのしみつき悪臭の抑制等、様々なシーンでのニオイに関する課題解決に開発を進めていた。モリタエコノス製の塵芥車全機種に対応しており、ご使用中の車両にも搭載可能。

 

<希望小売価格>
■ 同社製新車へ取り付ける場合は19万8000円(税別、取付費用込)
■ 既納車への取付価格は26万8000円。

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