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2020年11月06日
仙台市で実証実験 容器包装と製品プラごみを一括回収

11月4日、仙台市は、青葉区錦ケ丘地区(約2800世帯、約8700人)で、プラスチック製容器包装と、現在は家庭ごみとして焼却処理している『製品プラスチック』を一括回収し、リサイクルする実証実験を開始。ハンガーやペットのキャリーケースなど製品プラが入った容器包装用の赤色の指定袋で出すことが条件となっている。

 

実証実験は1カ月間。毎週水曜、容器包装と製品プラを一緒に指定袋に入れて出してもらい、市内の工場でリサイクル。
東北大大学院環境科学研究科の協力を得て、回収した製品プラの品目を調査し、全世帯アンケートも実施する予定。

 

市廃棄物企画課の永規行課長は「分かりやすい分別、ごみの減量につながる一括回収の実現に向け、実証実験でしっかり課題を洗い出したい」とリサイクルを促進していく考えを述べている。

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