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2020年10月16日
広島・三原市 建設中の産廃処分場 住民が許可取消し求め提訴

広島県三原市にて、建設中の産業廃棄物処分の建設許可の取り消しを求め、住民らが提訴した裁判が始まった。
三原市と竹原市の住民12人は本郷町に建設中の産廃処分場の汚染水が、河川などに流出する可能性があるなど設置基準を満たしていないとして、県が4月に出した建設許可の取り消しを求めてたもの。原告側は「汚れた水では米作りはできず、集落自体が崩壊してしまう」と声をあげている。
住民団体は4万2千人以上の反対署名を集めていて建設の差し止め訴訟も申し立てている。

 

これに対し、県は「審査は適正」として全面的に争う姿勢を表明。
原告団の岡田和樹団長は「市民の声を取り残してこんな産廃処理場をたててしまうことが、当たり前に許されるよの中は変えていかないといけない」と主張している。

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