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2020年09月16日
プラごみ削減に向け 日本各メーカーの取り組みが活性化

海洋汚染対策など環境への配慮からプラスチックごみを削減する動きが広がる中、企業の間では、洗剤の詰め替え容器のリサイクルを共同で行ったり、プラスチックを使った製品の包装を取りやめたりするなど、プラ削減への取り組みが活性化しつつある。

 

日用品大手の花王とライオンは、洗剤やシャンプーなどの詰め替え容器を回収し、同じ容器を再生産するリサイクル技術の開発に共同で着手し始めた。
プラスチック製の詰め替え容器は単一の素材で作られるペットボトルと違って複数の素材が混ざっているためリサイクルが難しく、今は焼却処分されている現状がある。


両社は素材を分離してリサイクルする技術の開発を進め2025年をめどに、使用済みの容器を回収してリサイクルする仕組み作りを目指すという。

一方、ソニーは、プラスチックを使った製品の包装について、2025年度までに、新たに開発するイヤホンなど小型の製品での使用を取りやめるほか、大型の製品などでも使用量を10%削減することを決定。


海洋汚染対策など環境への配慮からプラスチックごみを削減しようという動きが世界的に広がる中、日本のメーカーの間でも取り組みがさらに活発になると予想される。

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