新着情報

ニュース

2020年07月31日
福島・飯舘村に木質バイオマス発電所新設 2024年春稼働へ

福島県相馬郡にある飯舘村は、村内の蕨平(わらびだいら)地区に計画する木質バイオマス発電所の整備事業者として、同村の共同出資会社「飯舘バイオパートナーズ」に決定したと公表。同地区で稼働している除染廃棄物用の仮設焼却炉の跡地に発電所を設け、2024年春の運転開始を目標とする。

 

同社によると、想定する最大出力は7500キロワットで、年間発電量は一般家庭約1万6600世帯の年間消費電力に相当。木材加工で出る廃材の樹皮や間伐材を燃料に使い、余った電力は東北電力に売電する方針。事業費は約60億円を試算されており、国からの福島再生加速化交付金を活用するという。

 

飯舘バイオパートナーズは、今年6月下旬に熊谷組、神鋼環境ソリューション、東京電力ホールディングス、東京パワーテクノロジーの共同出資会社で設立したもの。

ディスポ
ドライバーズキャリア
不法投棄撲滅SNS「ミハリバン」一般社団法人NIPPONごみゼロプロジェクトが運営しています。

MY エコノハログインはこちら

産業廃棄物処理業者様の集客アップから産業廃棄物業界の様々な問題解決までエコノハは産廃処理業者のサポーターです。

評価ランキング

イベントカレンダー

     

エコノハからのお知らせ