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2020年05月08日
廃棄物処理大手「タケエイ」山林経営で木質チップ生産の子会社設立

廃棄物処理大手で東京に本社を置く株式会社タケエイは、再生エネルギー事業として新たに「株式会社タケエイ林業」を設立し、山林経営から木質チップの生産、販売まで一貫して手掛ける完全子会社とすることを発表。

 

タケエイグループは、2013年3月より木質バイオマス発電事業に参入して以来、木質バイオマス発電事業が中核事業である建設系廃棄物の処理、リサイクルに次ぐ稼ぎ頭に成長しているため、子会社の設立を通じ中長期的な発電用燃料の安定調達体制を目指す。資本金は5,000万円。

 

木質バイオマス発電を行うには、中長期的に安定した発電用燃料材の調達が極めて重要であることから、タケエイグループは自ら林業者として森林の保有管理を行い、各地域の森林組合等とも連携を図りながら、燃料材の上流から木質チップの供給までを一貫して可能とする仕組みを構築するとしている。

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