新着情報

ニュース

2019年12月24日
中国・大連関税 固形廃棄物600トンの密輸入を摘発

大連税関は18日、使用済みのフレキシブルコンテナバッグ(トン袋)などの固形廃棄物600トン余りの大型密輸入を摘発したと発表。

 

大連税関によると、18日夜明け前、海外ごみの密輸入の取り締まりに特化した第3次「藍天2019」作戦を実行した結果、大連地区で容疑者3人を拘束。使用済みトン袋など、国が輸入を禁じている固形廃棄物600トン余りを発見した。容疑者らはポリエチレン製梱包用フィルムと虚偽の申告をして、大連にある企業の輸入許可を使い密輸入を実行していた。

 

使用済みトン袋などの固形廃棄物は、密封処理がされていない場合、回収している際中や野積みの間に日光、風、雨にぬれるなどが原因で、大気中に大量のガスや粉じんを放出。また、いったん発酵分解すると、有毒な気体を発生させ、大気汚染につながるとされる。

 

同税関は今年、「藍天2019」作戦を3回実施し、国家が輸入を禁じた固形廃棄物5600トン余りを摘発するに至ったという。

ディスポ
ドライバーズキャリア
不法投棄撲滅SNS「ミハリバン」一般社団法人NIPPONごみゼロプロジェクトが運営しています。

MY エコノハログインはこちら

産業廃棄物処理業者様の集客アップから産業廃棄物業界の様々な問題解決までエコノハは産廃処理業者のサポーターです。

評価ランキング

イベントカレンダー

     

エコノハからのお知らせ