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2019年11月19日
中四国民間企業初!自社廃棄物でバイオマス発電 フジの総菜子会社

スーパーのフジの総菜子会社、株式会社フジデリカ・クオリティ(本社:愛媛県松山市、代表取締役社長:髙橋 正人)は、本社工場を増築自社工場の野菜くずなどを活用したバイオマス発電を始める。。本社敷地内に約2億4000万円投じて設備を導入、12月に稼働を始める予定。自社で発生する廃棄物を活用したバイオマス発電は、中国・四国の民間企業で初めてといい「環境負荷の低減を目指す」としている。

 

従来は産業廃棄物として処理していた野菜や果物のくずだったが、今後、本社工場にてた発生した食品残渣については、自社バイオマス発電で、破砕し、発酵させ、そこで発生したメタンガスを燃やして発電していく。年間で削減されるCO2排出量は、杉の木約 33,000 本が吸収する量に相当し、CO2削減に貢献。これにより環境への負荷をできる限り低減する「循環型社会」の構築を目指すとともに、地球温暖化対策の取り組みを推進していくとしている。

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