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2019年11月08日
北九州市 保管量超過の産廃業者が改善見られず行政処分へ

北九州市は11月1日、北九州市小倉南区の産業廃棄物収集運搬(積替え保管を含む)業「(有)アメニティ」に対し、認可以上の保管量を産業廃棄物を保管しているとして行政処分を実施。市が9月末頃に同社に対して実施した調査で違反を確認し、10月末までに改善するように指導を受けていたが、今月に入っても改善がみられなかった。

 

市は同社提出のマニュフェストや帳簿から保管量を確認したところ、約3500m3の廃棄物が保管されていることが判明。認可された保管量は、同社の処理能力の7日分であるため、同社の場合は約170m3。基準の約20倍もの廃棄物が保管されていた。

 

市によると、同社の資金繰りが良好でないため、処理財源の確保のためには費用をもらい受けしながら、廃棄物を片付けることが必要になるという。
しかしながら、現在、中止していた廃棄物の受け入れは再開。市は毎月、処理量の報告を受けながら、状況の改善を進めていく方針。

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