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2019年11月01日
神戸 産廃処理業者が再生法申請 負債額49億円

産業廃棄物処理のセーフティーアイランドが、民事再生法の適用を神戸地裁に申請し、保全・監督命令を受けた。帝国データバンクによると、負債額は約49億3799万円。


同社は2001年に設立。建設廃材などの処理やリサイクル、汚染排水の浄化などを手掛け、大手ゼネコンを中心に営業基盤を築きあげていた。

しかし、06年当時の社長が市長や市議への贈賄容疑で逮捕される事件が発生し、業績が大幅に減少。近年は信用回復に努めていたものの、同業者との競争激化により、19年3月期に赤字へ転落。追い打ちをかけるように設備投資の借入金の返済負担などが重なり、経営が厳しかった。

 

スポンサー候補として、廃棄物処理などを手掛ける大栄環境ホールディングスが意欲を見せている。同社は子会社化を視野に、一体運営による業務効率化を図る見込み。セーフティー社の従業員削減はしない方針。

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