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2019年10月30日
鹿児島市2企業 完全循環型作業服を採用

鹿児島市の重信通信工業と桂信システム(いずれも重信洋平社長)は、完全リサイクルができる作業服を採用。着古した後にプラスチック成形品などに加工し、再利用が可能になるという。重信社長は「作業服は『会社の顔』。環境のためにできる取り組みとして続けたい」とコメント。

 

作業服は、ポリエステルをはじめ再生可能な素材を使用。古くなると裁断・熱処理し、すべての素材が「ペレット」と呼ばれる再生原料となる。ポリエステル糸やボタンのほか、再び作業服としても利用される。
完全循環型作業服の提案は、ユニフォームの製造・販売を手掛ける岡本が提案。「持続可能な開発目標SDGs」への活動の一環としている。2009年に県内では西原商会が初めて採用している。

 

重信通信工業は、通信線路工事全般(外線、接続、宅内)などを手掛けている企業。離島での仕事が多いため、反射材を付けて安全性を高めたデザインにしているという。

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