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2019年10月09日
海岸漂着ごみ プラ半数超 環境省29年度10地点調査

環境省は、海岸の漂着ごみに関する平成29年度抽出調査の結果を公表。個数でみると、北海道・函館、長崎・五島など全国10地点全てで、ペットボトルやレジ袋、漁具といったプラごみの割合が半数を超えていた。調査地点は異なるものの、昨年度と傾向は変わらず、プラごみの海洋流出が継続している現状を目の当たりにした。
プラごみの種類としては、ほかに発泡スチロール、食品トレー、包装袋などがあり、海流に乗って流れ着く。調査によると、東京・八丈島と宮崎・日南はプラごみの割合が9割を超え、山形・遊佐、松江、五島の3地点も8割強だった。兵庫・淡路など6地点は、ペットボトルごみの割合が最も高かった。ラベルを言語別に分類した結果、八丈島、五島、日南の3カ所は、中国や韓国などの外国語表記が半数以上にもなった。

 

環境省は、漂着ごみの調査は毎年度、地点を入れ替えながら実施しているが、来年度からは都道府県の協力を得て調査地点を増やし、更に詳しい状況を把握したいとしている。

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