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2019年09月26日
オリックス資源循環 国内最大の乾式バイオガス発電施設を建設

オリックス資源循環株式会社は、埼玉県寄居町で一般廃棄物を活用した国内最大規模となる設備容量1.6MWの乾式バイオガス発電施設を建設予定であると発表。関東圏で初となる乾式のメタン発酵バイオガス発電施設は、2021年秋に稼働開始を目指す。

 

この施設は、食品廃棄物や紙ごみなどの一般廃棄物をメタン菌により発酵させることで生成したバイオガスを、発電燃料として活用する再生可能エネルギー発電施設となる。現在バイオガス発電施設で普及が進んでいる湿式のメタン発酵技術比べ、この施設で採用される乾式のメタン発酵技術では、これまで処理が難しかった水分含有率が低い有機物から高効率にバイオガスを抽出することが可能となる見込み。食品小売業や外食産業は、乾式バイオガス発電施設の利用により、食品廃棄物とプラごみなどの廃棄物との分別を必要としないため食品リサイクルを促すことにつながる。

 

食品廃棄物の削減や再利用については、食品製造業では肥料や飼料への再利用が進み、食品廃棄物の95%がリサイクルされる一方、外食産業では分別の難しさから、リサイクル率は2割強に低迷し課題とされてきた。
この施設の稼働により、事業者の食品リサイクル率の向上が期待される。

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