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2019年06月07日
家具大手のイケア 環境保護商品の展開を拡大

スウェーデン家具を幅広く展開するイケアが環境保護商品事業を強化している。6月4日、海洋プラスチックごみをリサイクルしたクッションカバー、バッグ、テーブルクロスなどの新商品を発表し、欧州で今年の秋から販売を開始する。名称は、「ムッセルブロマ」で価格は、クッションカバーが3.49ユーロ(約420円)など。スペインの漁師の協力で、網にかかったペットボトルなどを収集し、洗浄後、分類し、加工して布地に再生させ、魚やサンゴをデザインした。また、稲わらを使用したランプシェードや容器も開発し、年内の販売を目指す。稲わらはインド北部で収穫したもので、従来は焼却処分されており、大気汚染の原因にもなっていた。今後は、インドでのノウハウを活かし、他の発展途上国の農家とも連携を図り、稲わらを使用した商品を拡充する。

 

同社は、2030年までに、全ての製品の素材を再生可能もしくはリサイクル可能な素材に切り替えたいとしている。

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