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2019年05月05日
日立造船 木質バイオマス発電所の建設工事・運営・保守を受注

4月26日、環境保全装置などの大手「日立造船株式会社」が、大成建設株式会社との共同企業体にて、徳島津田バイオマス発電所合同会社より、木質バイオマス発電所の建設工事を受注したと発表した。また、同社グループ会社の「Hitz環境サービス株式会社」との共同企業体で、同設備の20年間の運営及び保守も受注した。

 

発電事業者は、「株式会社レノバ」や「大阪ガス」など7社が出資する「徳島津田バイオマス発電所合同会社」。発電方式は、循環流動層ボイラーと再熱再生式蒸気タービンから構成される設備で、タービンで膨張した蒸気をボイラーで再加熱後、再び蒸気タービンに戻す効率的な発電が可能なもの。出力は74.8MW。完成予定は2023年3月。

 

同社は、2015年に茨城県常陸太田市で、未利用材をチップに加工して燃料とする木質バイオマス発電を行う発電所を、2017年に秋田市で、食品廃棄物などをメタン発酵させて利用する発電を行う発電所を稼働させている。

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