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2019年04月06日
北海道根室 サイレージ原料のバイオガス発電所完成

北海道の根室管内別海で、バイオガス発電を行う「フロンティア発電所1号」が完成した。同発電所は、牧草を発酵させたサイレージを原料にメタンガスを発生させて発電するもので、角川建設とコーンズ・エージの共同企業体が建設した。建設費用は約10億円。発電能力は、最大出力382kw。発電した電力は、北海道電力に販売する。

 

原料は、角川建設の関連会社イーストファームで育てた牧草を使用。秋に収穫される二番草で、管理が長期的に管理しやすいというサイレージが主原料となる。また、酪農家が処理困難な質の劣るサイレージを無料で引き受け、その他の原料とする他、乳業メーカーの廃棄物も有料で受け入れていく。

 

従来のバイオガス発電は、一般的に牛のふん尿などを発酵させメタンガスを回収する。同発電所のようなサイレージを原料とする発電所は珍しいという。

 

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