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2019年01月22日
使用済み紙おむつ処理問題深刻化

プラスチックごみによる海洋汚染が深刻化し、日米欧の28社が連携してプラスチックごみの削減に取り組むため非営利団体を設立した。

 

国内で問題となっているのは使用済み紙おむつの処理問題。紙おむつには、不織布、パルプ、ポリエチレンフィルムなどプラスチックが含まれている。しかし、使用済みのおむつの処理が介護者にとって負担となっているため、下水道に流すプロジェクトもあり、相反する事態となっている。

 

使用済み紙おむつの処理については、トイレで使用済紙おむつから汚物を分離させ、紙おむつはゴミとして回収する「固形物分離タイプ」、トイレから投入した使用済み紙おむつを破砕装置で破砕後、建物外の分離・回収装置で固形物を分離してゴミとして回収する「破砕・回収タイプ」、トイレ内の破砕装置で使用済紙おむつを破砕し、そのまま下水道に流す「破砕・受入タイプ」がある。これらのそれぞれのタイプに応じて、デメリットを解消すべくメーカーなどが改良、開発を進めている。

 

環境省では、紙おむつをリサイクルする方針を打ち出し、使用済み紙おむつのごみの減量化に向けて、自治体にリサイクルを促すガイドラインの策定を進める。同ガイドラインでは、先進自治体の事例も数件紹介するという。

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