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2018年12月21日
TBI ホールディングス 食品ロス削減のシステム「TABETE」を12月から導入

飲食業、インバウンド・エンタメ業の株式会社TBI ホールディングスは、食品ロス削減を目的としたシステム「TABETE」を、12月から導入した。これは、閉店時や商品の入れ替えで発生するフードロスを消費者が購入するシステム。導入したしたのは、ラム肉専門店「めり乃」。

 

同システムは、現在、ユーザーが約80000人で、働く女性が多くを占めるという。導入店舗は、飲食店や総菜店約300店舗。店舗側は、予想外のキャンセルなどによって発生する食品を無駄にすることなく販売でき、ユーザーは安く安全な商品を購入することができるとして好評という。フードロス削減は国際的にも課題となっており、日本政府も優先課題と位置付けている。

 

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