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2018年11月02日
兵庫県加古川市 可燃ごみ処理量20%減

兵庫県加古川市は、2018年度上半期の可燃ごみ処理量が2013年度比で21.6%減だったと発表した。同市は、2021年度までに20%削減を目指していたが、3年早く達成できたという。これは、月に1回実施していた事業系廃棄物の搬入時検査を毎日行うよう変更した効果が出たもの。パッカー車の中身を全量チェックする他、廃プラスチックなどの産業廃棄物は受け取りを拒否。収集業者を通じて廃棄物を排出した業者に指導を行っている。その結果、今年4月から9月の事業系廃棄物処理量は、13年度比30.8%減となった。

 

一方、家庭系廃棄物の減少率は12.9%と出遅れている。これを受け、同市は、7月から剪定枝のリサイクルなどを開始し、分別の周知に努めるとしている。

 

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