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2018年10月02日
神奈川県厚木市 公立保育所 使用済みオムツ処分実施

神奈川県厚木市内にある33の公立、民間保育所のうち、22園で、使用済み紙オムツは保護者が持ち帰りしていたが、今年の8月から試験的に4カ所の保育所で所内での処分を開始した。処分費は市が負担し、期間は来年の3月末までとしている。これは、保護者が汚物を持ち帰る負担を軽減し、衛生面上の安全確保を目的としたもの。保育所では、使用済み紙オムツの仕分けする手間が省け、保護者からは、汚物を持ったまま食料品などを買い物することに抵抗があったので助かるなどと喜ばれ、好評だという。

 

同市は、一般廃棄物処分費用として、年間約50万円(1kg25円)の予算を見込んでおり、来年4月からは、民間保育所も含めた全園で導入を実施したいとしている。

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