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2018年09月27日
マレーシア 廃プラスチックに関税を検討 

マレーシアでは、10月23日から廃プラスチック1t当たり15リンギ(約410円)の関税を課すことを検討していることがわかった。これは、環境汚染の拡大や、輸入廃棄物の増大を抑制することを目的としたもの。現在は無関税。廃棄物処理工場の近隣住民から苦情も出ており、同国の政府は、増大する輸入廃棄物に歯止めをかけたいとしている。

 

また、廃プラスチックの輸入や処理業者の事業認可基準も厳格化するとしている。許認可は、マレーシア投資開発庁による承認取得を認可の前提条件に定める他、プラスチック廃棄物の輸入状況なども考慮して決定するという。同国は7月から廃棄物の輸入・処理業者114社の営業認可を一時的にストップしている。

 

廃プラスチックの輸入が急増したこの状況は、中国が廃プラスチックの輸入に制限をかけ

たことが影響している。

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