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2018年06月04日
大阪府箕面市 廃棄物処理条例改正 民泊専用有料ごみ袋義務付け

大阪府箕面市は、住宅宿泊事業法施行に伴い、市議会に、廃棄物処理条例の改正案を提出した。内容は、住居専用地域で民泊専用の有料ごみ袋の使用を義務付けるというもので、良好な生活環境を保持することを目的としている。ごみ袋は、30リットル1枚が2,470円。

 

同市は、6月の議会で同案を成立させ7月1日の施行を目指す。民泊の利用者は外国人観光客が多いことから、英語や中国語、韓国語版のごみ袋も用意する。民泊事業者には、事業系ごみ置き場を設置し、分別方法の掲示を義務付ける。条例違反には改善指導が入るが、罰則規定はないという。

 

ごみ袋の料金には収集費用が含まれており、市の職員が収集。民泊のごみが適正に処理されているか確認にあたる。

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