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2018年04月09日
同志社大学 不正発覚後、ごみの排出量大幅削減

2016年に、京都府の同志社大学で発生した無許可業者がごみの収集運搬を行っていた事件以降、同大学は、ごみの出し方について見直しを図り、ごみの排出量が大幅に削減したという。これは分別を徹底した結果。学内に4種類のごみ箱を設置した他、雑紙回収箱も設置。ごみを手作業で仕分ける専門のスタッフも雇用している。学祭で排出されるごみの分別は学生が担当し、大学全体の意識変革も起こっている。

 

2015年度の今出川キャンパスにおけるごみの排出量は、年間300t以上で、処理に800万円以上を要していたが、2016年度は排出量211t、処理費用は460万円となり、大幅に減少した。

また、古紙回収の収益は、2017年4月から12月だけで約170万円となり、分別とリサイクルが成功した形となった。