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2018年02月05日
アジア開発銀行がベトナムの廃棄物発電に1億米ドル融資 (海外情報)

中国政府系の環境関連会社、中国光大国際(CEIL)は、ベトナムのメコンデルタ地方で廃棄物発電事業を計画しており、複数の都市で廃棄物発電所を建設する。この事業において、アジア開発銀行と同社は、約110億円(1億米ドル)の融資合意書に調印した。同社は、廃棄物発電所を43カ所保有しており、廃棄物の処理能力は1日約39,100t、年間発電能力は約4,300GWh。

 

現在、ベトナムの環境事業は遅れており、年間2,780万tの廃棄物の多くは不適切な処理がなされ、環境被害や人体への健康被害も懸念されている。今後、廃棄物発電所が増えることにより、温室効果ガス排出を減少させ、環境への影響を抑えたいとしている。

(海外情報)

 

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