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2017年07月24日
リサイクル企業4社共同出資で新会社設立

廃棄物・リサイクル業大手のスズトクホールディングス(東京都)、株式会社マテック(北海道)、株式会社やまたけ(青森県)、株式会社青南商事(東京都)の4社は、共同出資し、「株式会社アール・ユー・エヌ(RUN)」を設立した。資本金2,500万円を4社が25%ずつ出資する。東京都墨田区に本社を置き、スズトクホールディングスの会長である鈴木孝雄氏が代表取締役会長を務める。また、代表取締役社長に、青南商事社長の安東元吉氏、取締役にマテック社長の杉山博康氏並びに、やまたけ常務取締役の山口大介氏、執行役員に、スズトクホールディングス社長の松岡直人氏が就任する。従業員数は合計約2,000人で、拠点数は本社、海外を含め、合計56箇所。大型シュレッダー(1,000馬力以上)19台、ギロチン(大型せん断機・1,000t以上)27台を保有するなど、設備面の能力も高い。

 

8月には、共同仕入れと輸出を含む共同販売を本格的にスタートさせる予定。当面の共同仕入れは、鉄スクラップを中心として、東日本をメインに展開するが、徐々に、スズトクグループのサニーメタル株式会社を足掛かりに西日本にも拡大させていく。

 

4社の顧客リスト、ノウハウ、技術などを共有することで、仕入れ、保管、出荷までを一貫して管理することが可能となる。