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2017年07月13日
メジャーヴィーナスジャパン アスベスト積替え保管許可取得

廃棄物処理大手の大栄環境とスズトクホールディングスの共同出資会社であるメジャーヴィーナス・ジャパンが、自社のリサイクル工場「東京エコファクトリー」で、飛散性・非飛散性アスベストの積替え保管の許可を取得した。これは、都内では初。

 

許可内容は、アスベストを含む廃プラスチック類、ガラス、コンクリート、陶磁器くず、がれき類などの産業廃棄物を積替え保管することができるというもので、回収した廃棄物を一旦保管し、積替えて処分場に運搬することが可能になる。主に、解体工事や建築工事で発生する吹き付け材、保温材、断熱材、耐火被膜剤摩擦材、配管、パッキン、ひも状石綿布などを扱う。

 

大栄環境が、がれきなどの建築廃棄物の処分業許可を保有しているため、大栄環境グループと連携し、運搬コスト低減など効率の良い、より適正な処理を目指す。