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2017年04月13日
山形県 大量の廃タイヤ不法投棄 捜査開始

山形県鶴岡市の資材置き場に大量に廃タイヤが不法投棄されていた問題で、廃棄物処理法違反での捜査が始まった。これは、鶴岡市が管理する資材置き場に、普通自動車のタイヤをはじめ、オフロード用の大きなタイヤまで約60本が不法に投棄されていたもの。一部のタイヤは刃物で切ったような跡があるものもあった。警察の調べは、同市の担当者が立ち会い、タイヤの重量などを計測することから始まっている。

 

現場周辺は、県道からはフェンスに囲まれているため、発見されにくい場所だという。