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2021年04月19日
AI搭載 粗大ごみ分別「エコチャット」システムが誕生

粗大ごみの写真を撮ってチャットで送って問い合わせると、分別や手数料をAIが判別して分別方法を教えてくれるという、住民にも自治体もうれしい画期的なサービスが登場。当協会の正会員でもある株式会社UCDコンサルティング(山口県宇部市)は、AI搭載粗大ごみチャットサポートシステム「エコチャット」の開発に成功し、販売を開始した。

 

粗大ごみの処分に、手間がかかると考えた代表の内田康博氏は、同システムを開発に着手。粗大ごみのことを考えるのは、引っ越しや買い替えの時などで決して多い機会ではないため、いざ粗大ごみを捨てようと思った時には、種類・分別方法・引取りの有無・手数などを調べる必要がある。近年、ITが発達したとはいえ、粗大ごみの捨て方は紙媒体や電話での問い合わせがほとんどである。
そこで、「エコチャット」を導入し、自治体の負担軽減や利用者の不便を解消していきたい考えである。

 

自治体が導入した際のメリットとして、「エコチャット」が担当者に代わり24時間問い合わせ対応をすること、問い合わせ内容は自動で記録保存、整理され、今後の業務改善のため役立てつことが可能になる。

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