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2020年11月20日
JFE条鋼/札幌で一般廃棄物処理、鹿島製造所/産廃で許可申請

JFE条鋼(東京都港区、渡辺誠社長)は3年以内にも豊平製造所(札幌市西区)に一般廃棄物処理の拠点を建設すると発表。また一般廃棄物を扱う鹿島製造所(茨城県神栖市)は今後、産業廃棄物処理の許可申請を行い、2022年春をめどに事業を拡充する計画を打ち出した。

 

同社の資源リサイクル拠点は、鹿島製造所内、一廃・産廃双方を処理する水島製造所(岡山県倉敷市)内の2か所で稼働している。普通鋼電炉大手の同社は、鉄筋棒鋼需要などが中期的に減ると想定し新事業に本格的に乗り出す方針としている。渡辺社長は「電炉に入れる廃棄物の割合など処理ノウハウを水平展開する」と話している。

 

一方、渡辺社長は20年度の鉄筋用小形棒鋼の国内業界出荷量が、前年度比約9%減の660万〜670万トンになるとの見通しを明らかにした。また、普通鋼電炉工業会は7月、同6・8%減の約680万トンと予測しており、コロナ影響で需要低下が加速したとの見解を示している。

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