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2020年11月04日
横浜市内セブン‐イレブンでペットボトル回収機設置 政令指定都市初

横浜市と日本財団、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、限りある資源の有効な活用と海洋プラスチックごみ対策を目的としたペットボトル回収事業を開始すると発表。

 

セブン‐イレブン・ジャパンは、横浜市内のセブン‐イレブン120店舗に「ペットボトル回収機」を新たに設置し、地域の皆様と共に、ボトルtoボトル*1によるプラスチックのリサイクルと海洋ごみ対策を積極的に推奨していく方針としている。*1ペットボトルを再原料化し、もう一度ペットボトルに戻すこと

横浜市は、同事業の周知および正しい分別について、市民への告知を広めていく。日本財団は、セブンイレブン店頭に設置するペットボトル回収機について、本体費用の50%を拠出。セブンイレブンでは、2017年より店頭へのペットボトル回収機の設置を開始。
東京都、神奈川県、埼玉県、茨城県、沖縄県内の432店舗(2020年10月30日現在)で実施。

 

■ペットボトル回収機は寺岡精工の製品
 サイズ:W650㎜×D500㎜×H1330㎜
 収容量:500mlペットボトル換算約280本

 

横浜市は、「SDGs未来都市」として横浜港の水環境改善に向け「豊かな海づくり事業」に取り組んでおり、様々なステークホルダーと共に海洋ごみ対策を推進する日本財団と、環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』のもとプラスチック対策の一つとしてペットボトル回収機の設置を推進するセブン‐イレブン・ジャパンが、互いの活動に賛同し、産官民による連携が実現したもの。

 

三者の協同により、地域社会と一体となったペットボトルリサイクル活動に取り組みは、今後「循環型社会」の実現と海洋ごみの削減に大きく貢献することが期待される。

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