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2020年09月14日
食品ごみから容器を再生で コロナで需要増のプラごみ減へ

生物由来で自然分解しやすい「バイオプラスチック」の原料を食品廃棄物から取り出し、食品包装容器や食器を作る取り組む動きが開始された。従来、バイオプラの原料は、トウモロコシやサトウキビから抽出していたが、食品ごみを活用すれば環境負荷の減少を目指すという。新型コロナウイルスの感染拡大で飲食物の持ち帰りが増える中、プラスチック容器の削減にも貢献できるとして、今後の進展が注目される。

 

8月にバイオプラを研究・開発する事業革新パートナーズ(BIPC、川崎市)と電通テック(東京都千代田区)は、ビールを製造する過程で発生する大麦の搾りかすから、バイオプラの原料となる「ヘミセルロース」を抽出することに成功したことを発表。この技術を使い、透明なコップや食品包装容器などの生産に着手していくとしている。

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