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2020年09月03日
昭和電工 廃プラ廃棄物受け入れ開始し再利用へ

昭和電工株式会社は、本年7月1日付で産業廃棄物処分業の許可を取得し、破砕成形された状態のプラスチック産業廃棄物の受け入れを開始したと先月31日に発表。


川崎事業所(川崎市)内の設備で受け入れたプラスチック産業廃棄物を分子レベルまで分解し、水素(低炭素水素)と二酸化炭素(CO2)に転換。低炭素水素はアンモニアの原料に、CO2はドライアイスや炭酸飲料向けに使用する。

同社は、ガス化によるケミカルリサイクルとしては世界で唯一、長期にわたる商業運転の実績を持つ。昨今の海洋プラスチック問題等、廃プラスチックの高度リサイクルに対する社会的ニーズが高まる中、今回の産業廃棄物処分業許可取得により安定的に廃プラスチックを確保することが可能としている。


今回、産業廃棄物処分業の許可を取得したことで、安定的に廃プラスチックを確保し、リサイクル事業の安定継続体制を整えた。

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