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2020年06月09日
佐世保市ごみ袋補助券追加配布 コロナ影響でゴミ増加

佐世保市は市民に無料配布している指定ごみ袋の購入補助券を、外出自粛の影響で家庭ごみの量が増加傾向にあるとして追加配布を決定。10月以降、1人につき1枚を翌年分と合わせて郵送するとしている。

 

同市は、ごみ減量を目的に計180リットル分のごみ袋を大きさに応じて実費(1セット4~24枚で40~96円)で買える補助券を、毎秋住民1人に5枚ずつ郵送。新たに購入する際は「処理手数料」として1セット840円を徴収しなければならない。

 

同市の廃棄物減量推進課によると、これまで9割以上の家庭で補助券は足りていたが、今年3~5月の家庭系可燃ごみは約1万1083トンと、前年同期(約1万366トン)より約6・9%増加。補助券不足で買い控えやインターネット上での券の不法転売を回避するためにも、追加配布を決めたという。

同課は「今後も状況に応じて追加配布を検討する。転売された補助券は買わないでほしい」と注意を促している。

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