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2020年06月08日
東京23区 新型コロナ影響で「事業系ごみ」4割減

東京23区のごみ処理を担う東京二十三区清掃一部事務組合(東京都千代田区)は6月3日、3月以降、清掃工場に持ち込まれたごみ(一般廃棄物)量の実績を公表。新型コロナウイルス感染拡大にともなう外出自粛などの影響により、4月と5月の2カ月間、事業所が排出したごみの量は、前年度と比較して約4割減少とした。

 

事業所が排出する一般廃棄物とは、会社、事務所、商店、学校、医療機関などが事業活動に伴って排出する廃棄物のうち、産業廃棄物に該当しないもので、事務所が排出する紙くず、飲食店や食堂が排出する調理くずや食べ残しなどが該当。

 

同組合は東京23区で、建替え中の2件を除く、19カ所の清掃工場を稼働している。清掃工場には各区が収集する家庭ごみ(一部小規模事業所を含む)のほか、収集運搬業者や事業者自らによって事業所から排出される一般廃棄物が持ち込まれている。

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