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2020年05月22日
沖縄 リサイクル家電引き取り場 本島南部は西濃運輸に変更

家電リサイクル法に基づき、沖縄県の本島南部地域における指定引き取り場が、拓琉金属豊崎工場(豊見城市豊崎)から沖縄西濃運輸物流センター(同市与根)に変更されることが発表された。これまで業務を請け負っていた拓琉金属豊崎工場の引き取り場では、家電の解体などの処理もしていたが、5月15日に閉鎖。今後は、物流ネットワークを持つ西濃が県外に輸送し、その後に指定業者が処理していくことになる。家電リサイクル券の料金変更などはないとしている。

 

西濃運輸グループが家電リサイクル法に基づく指定引き取り場となるのは全国でも24例目となり、沖縄西濃運輸はグループ内のノウハウを生かしていくとしている。同社の松川直哉社長は「不法投棄防止の観点からも、従来の引き取り場閉鎖に伴って本島南部の引き取り場がなくなるのを防ぐ必要がある。海上輸送費の問題もあるので、長期的には県内での処理を再開できる体制づくりにも努めたい」とコメント。
同社によると南部の引き取り場では年間8万4千台の家電が処理されているという。

 

電リサイクル法は家電メーカーに対象家電のリサイクル義務付けしている。消費者はリサイクル券を購入し、それをリサイクル費要の財源としている。
対象はエアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の4種。

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