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2020年04月27日
京都初!廃棄用の生コンのリサイクルシステム本格稼働

京都市にある株式会社JIGSAWは、廃棄されていた生コンクリートのリサイクルシステムを本格的に開始すると発表。

 

●システムの特徴
今まで産廃処理をしていた納入現場で余った生コンクリートをリサイクルすることにより再利用が可能に。
建築現場での下地や埋め戻し材として使用される再生骨材(砂、砂利)や、実験を重ねて配合設計したリサイクル生コンクリートの材料(砂、砂利)として生まれ変わらせるとしている。特に重視しているのは、リサイクル生コンクリートを捨てコンクリート等の非構造体に使用することえを提案。これにより、環境保護や資源保護にも貢献し、さらにお客様にはコストダウンできるメリットも生まれる。

 

●誕生の背景
今まで納入現場でミキサー車に余った生コンクリートはそのまま生コンクリート工場へと持ち帰り、固まってから破砕し産業廃棄物として処理することが常とされていた。
しかし年々高騰する産業廃棄料により全国3000近くある工場は困窮し、さらには生コンクリートの材料である砂や砂利も山から削った有限資源の為、不足傾向にあることから価格が高騰し、それに伴い生コンクリートの価格も年々高騰し続けいている。
その為、産業廃棄物削減と環境への負荷軽減や資源保護など、SDGsの達成に向けた持続可能なものづくりの目標を設定した結果、このシステムが誕生。

 

●株式会社JIGSAWについて
宝ヶ池グループの子会社として2018年10月に創業。
親会社の宝ヶ池建材株式会社は生コンクリートの製造を手掛け、その中で生コンクリートの製造にこだわらず、新しい試みや新規事業の展開をしていく方針。

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