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2020年03月25日
タナックス 段ボールの技活用した紙ストロー開発

京都市に本社を置く、段ボール製造の株式会社TANA-X(株式会社タナックス)は、『脱プラスチック』の潮流に対応するため、従来よりも低コストで耐久性のある紙ストローを作る技術を開発。段ボールの構造を生かし、筒状の凹凸を表面に出した「片面段ボール紙」を切断する手法を採用している。また、製造コストを従来品の5分の1に下げることを目標にかかげ、2020年度中に発売を目指す。

プラスチックごみ(廃プラ)の削減に取り組む飲食店などに売り込み、新たな収益源として今後の期待が高まるとしている。

 

【主な仕様】
●幅(裏):8mm ●長さ : 200mm
●素材 :耐水紙(今後、FSC®森林認証紙での製造も予定)
●貼合 :耐水紙のラミネートを熱で溶解して貼り合わせ
●(公財)日本食品衛生協会および、
(一財)日本食品分析センターによる検査を実施済み。
●口当たりに配慮した、波形フルートの形状。

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