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2020年02月03日
業界初 鈴木商会がIoT・AI活用のシステム開発会社活用

北海道内リサイクル大手の鈴木商会は廃棄物処理業者などの業務改善を進めるため、人工知能(AI)やロボットの活用したシステム開発子会社「EZOTEC」を設立。


現場でやっている廃棄物の計測作業や資源ゴミの選別作業、重機の操縦などに先端技術を導入し、業務の自動化・無人化にして、作業効率を高めるシステムを開発する方針。廃棄物業界の人手不足や技術継承の課題を解消を目指す。

 

同社によると、新会社EZOTECは、これまで「3K」と言われていた業務を、AI・5Gを利用した高度なIoT・ロボット技術等最新のテクノロジーにより一新することを目指すシステム開発会社。企業戦略としては大きく3フェーズに分けており、第1フェーズ:鈴木商会用の社内向けシステム開発・運用/第2フェーズ:システムの汎用化、パッケージ商品化へ向けた開発/第3フェーズ:他社向けパッケージ商品の販売と運用サポートの流れを実施する予定。

 

北海道の資源リサイクル企業による「IoT・AIを基軸としたシステム開発会社」の新規設立は業界初。

同社は、持続可能な開発目標(SDGs)において「2030年までにITやAIの活用などにより、資源利用効率の向上とクリーン技術及び安全・安心な環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善を進め、持続可能性を向上させる」ことを宣言しており、この取り組みの一環としてEZOTECを設立した。

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