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2020年01月06日
ごみ袋価格を増税以上に値上げ 条例改正案を否決 

高知県の大豊町、本山町、土佐町、大川村の4町村で構成する嶺北広域行政事務組合は、議会定例会を開いた。執行部は条例で定める有料指定ごみ袋の価格を、店頭価格に合わせる改正案を提出したが、値下げを訴える議員の反対で否決となった。

 

長岡郡本山町と土佐郡土佐町の指定ごみ袋で、9月の臨時議会で消費税増に伴う価格改定を可決。条例上は大583円(10枚入り)、小374円(10枚入り)。店頭では、小売店の販売手数料55円がさらに上乗せされている。

 

条例改正後も町民負担は変わらないが、広域議員の本山町議は現在の価格が「増税分以上に値上げされている」と主張。現状はごみ袋10枚分に税率を掛けているため、1枚に掛けて合算する場合に比べて「大で8円、小で19円高い」として値下げを求め、改正案にも反対したとしている。

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