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2019年12月27日
浜松市を提訴へ 引佐町奥山の住民が産廃許可取り消し請求 

浜松市北区引佐町奥山で廃棄物処理業ミダックが計画している産業廃棄物最終処分場について、地元住民約20人は2020年1月16日に訴状を提出する見通し。地元住民らは、市に対して、26日までに、市が決定した設置許可の取り消しを求めて静岡地裁に提訴する方針を決めたという。

 

地元住民主催の協議会で、処分場の底に敷く遮水シートが破断する恐れがあり、地域の井戸水を汚染する危険性を指摘している。
また、18年7月の豪雨により隣接斜面で土砂崩れが発生したことなどを踏まえ、以下のように主張。
(1)大規模災害につながる恐れがある。
(2)廃棄物から出る有害ガスなどが健康被害を及ぼす可能性がある。

 

建設を巡っては、過去にミダックと住民が対立し、市は条例に基づきあっせんを実施したが17年9月に打ち切りに終わった。しかしながら、市は18年12月にミダックに設置を許可。そのため、住民は許可取り消しを求める行政不服審査請求を県に申し立てている。

これまでに住民は住民監査請求を行うも市監査委員に却下・棄却。
市産業廃棄物対策課は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。

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